畳を張り替えるなら専門業者に依頼しよう!

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無駄に交換せずに済む

畳の張替えは畳を丸ごと1枚交換することだと考えてしまいがちですが、他にも2つ張り替え方法があります。一般的に畳の損傷が気になるのは表面を覆うゴザですが、畳は分解することができますから、損傷したゴザだけを張替えることが可能です。ただ、ゴザに表と裏の区別はないので、表が損傷しても裏は使えますから、新品のゴザに張替える前に行うべきはゴザの表裏を逆にすることだと言えます。このゴザの表裏を逆にする張替えを裏返し、新品のゴザに張替えることを表替えと言います。裏返しと表替えは何度繰り返しても構わないのですが、その間にゴザに覆われている畳本体は損傷して行きますので、いずれは新しい畳に交換する必要があります。ただ、畳本体の寿命は15年、20年はありますから、裏返しと表替えを定期的に行っていれば、畳を長持ちさせることができ、且つ、常に綺麗な状態で維持させることができます。裏返しはもとより、DIYが盛んな今日では、ゴザはホームセンター等で市販されていますから、自分で表替えもすることはできます。しかし、素人が行うには非常に困難な作業となりますから、専門業者に依頼することが賢明な判断だと言えます。裏返しも表替えも畳業界では基本的なメンテナンスとなっていますので、依頼すれば専門業者は引き受けてくれます。もちろん、料金は請求されますが、畳を丸ごと1枚交換するよりも格段に低料金ですから、依頼する価値は大いにあります。